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証拠と証明の熟考

LAST UPDATE: 01.22.2025

自動車のナビゲーションシステム(トヨタの車載)

トヨタ クラウン・マジェスタ 1997年~2011年
トヨタ プリウス 2011年~2019年

私は16歳の時に詐欺事件で裁判に巻き込まれてた為、高齢になった時に困ったことになると想定し、記録が残る物を好んで使用してました。 まず、自動車のナビゲーションシステムですが、これは登録した目的地だけではなく、トヨタに申し出をして人工衛星の記録も当てにしてました。 人工衛星の記録は毎日の自動車の移動した場所が記録されてるのです。この事を前提として理解を進めていきます。

ナビゲーションシステムは当然ですがコンピューターが自動で記録していきます。この事を考えると良くも悪くも行った場所を無慈悲に記録していくのです。 そしたら後日の証拠になると判断しました。まず、これを開示するには裁判所に申立をおこないトヨタ本社に要請をするしかありませんでした。 私の詐欺事件は大型詐欺事件だったので申し立てをおこないました。

ほとんどの毎日が経営していた店舗との行き帰りでした。プリウスになってからは父親と共同で乗っていたので私と父親と二人の記録が残ってました。 これも自動車の移動した記録だと思えば、当然でした。マジェスタでも父親が運転することはありました。マジェスタがあった頃は、父親にはクラウンロイヤルサルーンがありました。 よく父親が私と共同で自家用車を利用してたことで、このナビゲーションシステムの記録を無効にする訴えがあるのですが、単純に車が移動した場所だと思えば有効になってしまうのです。 また両親と言い換えて、母親が運転できると解釈されてることもあるのですが、私の家庭では運転免許を所持してたのは私と父親だけなのです。母親は運転免許を所持してませんでした。 自動車の移動記録が残ってるのですから、被害女性との接点を考察するのに役立つのです。被害女性と会っていたか否か、普段に被害女性の生活圏に近寄っていたか接点があったか等です。 私が疑われるので、よく「父親が運転してる時があるやないか」と言われるのです。自動車が移動した記録だと思えば、私と父親、二人の記録に被害女性に近寄った、付きまとった記録が無ければ、どうなりますか? それが確認されて無実になったのでした。一般世間では、これらが言われて、とても大変でした。それは共鳴事件の後遺症が、被害者のみならず一般世間にも後遺症が残ってるからです。 いったい、いつ説明を終えれば良いのか、幾人にも聞かれるので疲労困憊してきます。まず、ここまでの説明で、どれくらいの時間がかかるかを考えてください。理解を得るのに時間がかかるのです。 言葉が違えば、これでも聞いてくる人はいると思います。掲示板に書いてもらえると幸いです。

自動車のナビゲーションシステムに付け加えて、スマートフォンや携帯電話の通信履歴、通話記録、移動記録を合わせて考察すれば、犯行かアリバイが成立するのです。 もちろん、私は無実になりましたのでアリバイが成立したのです。