September 28, 2024

謀略の断片(被害者の遡考)

■座右の銘:{*犯罪被害者の真実は、犯罪者に不都合な真実である*}■

 今でも、ぼやけて思い出すことがある。中学生の頃、高校生の頃と覚えてるだけ順番に書いてみます。
 あれが謀略の断片なのか?と考えると、全員が児童・生徒の頃なので、まだ犯罪だという意識が無いのです。「謀略の断片」と書くより、「謀略に利用された陰謀の断片」と言ったところかな?中学生の頃の話しで「強いのは悪知恵だ」と考えが蔓延していた。
 陰謀を相談していることが断片的に、後日、大型詐欺事件の被害者になる私に聞こえてきていたのです。聞こえてきていた会話を書いてみます。
 まず中学生の頃に聞こえてきた会話。「あいつが10年足りへんやないか~!」と警察官志望の男子同級生。これが私に聞こえてきて「何やろか~?」と私。「気になるな、何か分かれば良いのだけど」と思いました。
 警察官志望の男子同級生に内容を聞いてみると、私と両親との年齢差なのです。つまり親が何歳の時に産まれた息子なのか?答えは30歳なのです。なぜ?そんなことが気になっているのかと云うと「親は60歳超えてるから年金受給になってる」「あいつはその時50歳だから年金まで10年不足しとる!」「そのあいだ、どうするねん!」「そのあいだに殺せばええ」と続いたからなのです。あと、こんな言い分も聞こえてきました「逆に反対にする!」と。ウソだと思ってたことが今の私の現実になっている。

 次に高校生の頃の会話を書きます。このときも同じ高校に通った男子生徒がいて父親が警察官で彼も警察官志望でした。
 最初、電車内でのことは私が悪かったのを思い出します。「でかいか、でかくないか?」家系の事情のことかと思って「でかい~!」と答えました。
 こんな答え方するから、売り言葉に買い言葉になるのです。「手形を持っているか持ってないかで~」とか、暴力団が怖かったので「被害に会うなら優しく~!」と言ってました。そしたら「被害者を犯人にする!」「お前みたいなんが友達を殺すんや!」「そんなことない!」と言い返してました。警察官志望の男子生徒がおおまかに聞いてくれてたので後日助かることになるのです。こんなことも大型詐欺事件に繋がって行くのでしょうか?言葉・キーワードは合っているとこがあるとは思ってます。
 これで遡考(サッコウ)を終了します。あまり遡っても良いことでは無いので、何かの遡及とかに使わないで下さい。

Posted by サカヒラリュウイチ at 09:18 PM | Comments (2) | TrackBack (3)

最後のナイタースキー

 これだけ大型詐欺事件のことを書いて終了しホッとしたとこで、長野県の北志賀竜王スキーパークでの最後のナイタースキーでの練習・調整を今でも思い起こすのです。
 最後に長野県の北志賀竜王スキーパークに行ったのは32歳の1月中旬~下旬の間の3日間だった。最後の竜王プロスキースクールでの仕事だった。最初の1日目、ナイターの滑走許可をもらい、圧雪された第2ゲレンデのバーンの上に20センチくらい粉雪が降り積もり、その時も津々(しんしん)と粉雪が降っていた。
 バブルの頃、ナイター照明は煌々と照らされていたが、32歳の時は一部消されて途中に真っ暗闇があるのに滑走するのです。だけどバブルの頃に練習に励んでいた頃があり、第2ゲレンデを足の裏の感覚で滑っていた。独りで滑っていたが、それが最後のナイタースキーになるとは思ってなかった。ウェーデルンで滑走し、スキー板を踏む毎に粉雪が舞い散る。なんと気持ち良かったことか、今でも余韻が残る思い出です。
 願わくば、もう一度、死ぬまでに竜王スキー場でもう一度滑りたいと思ってます。何もかも終わり、頭の拘束具を振り払うように滑り込んでいたバブルの頃を忘れ、今ならどんな心境になるだろうか?「今までスキーの人生があったから、ここまでやれたのかもしれない」と思えます。
 死ぬまでに若かった頃の名残を惜しんで忘れたい。若い頃のスキー人生を考えて滑りたい。良かったときの事だけを考えたいのです。こんな想いになります。「もう行かない方がいい」とは言われてます。ふとしたときに「良かったとき・お世話になった人達」を思い出すのです。私のことは以上です。あとはアルバイト・パート従業員の貢献や長所を書いて終わりにします。

Posted by サカヒラリュウイチ at 03:42 PM | Comments (2) | TrackBack (3)

September 28, 2024

働いてもらった人たちの貢献(店長からのお詫びとお礼)

 今では閉店・廃業したお店ですから、話さないと分からないままです。なぜ?店長として何も言わなかったか?冷たかったか?辛く当たったか?
 最初からブログを読んでもらうと推測は出来ると思います。一言で言えば、被害額からの精神的圧迫・緊張があった。そのあいだ、従業員たちがよく頑張ってくれたと思います。私も一緒に働いていましたが、よく助けられてました。辛く当たったのは、自分を追い込まないと「完済にならないぞ!」と追い詰められてたからです。
 そんな中、従業員たちは一緒に働いてくれたのです。思い返すと「あの時はゴメン、それとありがとう、何とかなった」と言えるのです。みんな、あと少しで働かなくてよくなる、若かった人で、あと人生の半分、体に気を着けて頑張って下さい。それと、ありがとうございました。

 お店を閉店・廃業して何年も経過してきてます。従業員たちと私の縁は切れてた方が良いのです。ブログ・ホームページにも書いてあるとおり、大型詐欺事件の首謀者たちが関わってくる可能性があるからです。
 現在の私は、両親・妹とも縁が切れて、鈴蘭台で病気療養しながら、ひっそり暮らしています。ありがとうございました。

Posted by サカヒラリュウイチ at 07:58 PM | Comments (2) | TrackBack (3)